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20213.5

成果を得るための黄金律





ビジネスシーンにおいても,プライベートシーンにおいても,自分自身が求める「成果」(≒目標の達成,問題の解決)を得るために行うべきことはとてもシンプルです。



『成果を得ることにつながりやすい「効果的な行動」とは何か?』という「情報」を集め,それを自らの「考え方,視点」として身につけた上で,実際にその「効果的な行動」をとり続ける,これに尽きます。



「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィー博士は,これを「see do getサイクル」という図式によって,わかりやすく整理してくれています。


「see」=物の見方,考え方,視点(及びこれらを構成する元となる「情報」)

「do」=(実践)行動

「get」=(獲得したい)成果

という形でキーワードを整理した上で,「成果」を得るために必要なことは,以下の①~④のサイクルを回し続けることである,というのが,see do getサイクルの考え方です。

 

① 求める「成果(get)」を明確に定める

② 定めた成果の獲得に対して効果的な行動の元となる「情報,考え方,視点(see)」を身につける

③ 身につけた「情報,考え方,視点(see)」に基づいて,「効果的な行動(do)」を実践し続ける

④ 実践した得た一定の結果を新たな「see」に加え,さらに「do」の効果性を高めていく

 

(※私の個人的解釈を加えた内容となっておりますので,公式的な解釈についてはフランクリン・コヴィージャパンのサイト【こちら】をご参照ください。

 

動画では実際にホワイトボードに図を書いて説明していますので,ぜひ動画も参照してみてくださいね!