札幌の弁護士による中小企業法律相談|阿部竜司法律事務所 札幌弁護士会所属

戦略的な顧問サービス。リスクヘッジは、弁護士阿部竜司。 次へ

リスクバスター顧問サービスを活用しませんか?リスクバスター顧問サービスを活用しませんか?

顧問弁護士というと保険のように
「契約していればいざというとき安心」
というだけのイメージはありませんか?
阿部竜司は、リスクヘッジ対策&Win-Win交渉の
プロフェッショナル
として有事の問題解決のみならず、
平時におけるリスクヘッジコンサルティングや研修を通じて、
貴社の事業展開における「つまづきの石」を取り除き、
成長の加速を後押しします!

戦略的リスクヘッジサービスが提供する価値

メリットのイメージその1

経営者の余計な負担が減る

  • リスクを見える化できる
  • 具体的なリスク対策に着手できる
  • リスクが顕在化した場合の解決策も事前に知ることができる
  • 有事の際には弁護士が対応を代理できる

上記のように、リスクに対して事前に対策を講じることで経営者の方の経営者の方の「精神的な負担」を軽減し,合わせて,「時間の浪費も」減らすことができます。
逆に言うと、リスク対策をしていない場合は突発的に上記のようなことを考えなくてはならず、経営者にとって大きな負担になってしまうということにもなります。

メリットのイメージその2

経営者(企業)のパフォーマンス向上

前項のように経営者の負担が減ることによって、経営者が本来集中すべき「前向きな成長戦略」に注力できるようになります。
またリスク対策の結果として、従業員満足度の上昇、チームワークの強化、取引先とのWin-Win関係の強化といった、事業・組織戦略の実行効果も期待できるため、企業全体のパフォーマンス向上=事業の成長につながります。

メリットのイメージその3

リスクが "りえき" に

リスクを気づかないまま放置していると、将来的に数百万円単位、時には数千万円単位の大きな損失を被る可能性があります。その将来というのもほんの1〜2年後にやってくるかもしれません。
そういったリスクが顕在化した場合の「損失」を予防し、さらには経営者・企業のパフォーマンスが向上し事業が「成長」することで、マイナスの可能性があった未来をプラスに変えることになります。
ただリスクを回避してマイナスをゼロにするのだけではなくさらにプラスに向かうことが、戦略的リスクヘッジサービスを活用していただく最大の価値です。

具体的活用法

リスクヘッジ診断(コンサルティング)

皆様は,企業のトップとして,日々,新たな事業への構想や,営業開拓,採用・育成など,会社の成長に向けたアイデア・施策を考え,実行に移されていることと思います。
しかしながら,それらの施策に伴う大小さまざまなリスクについては,予め正確に分析し,対策を講じておくという観点は,なかなか手が回らないのが実情ではありませんか?
阿部は,紛争予防のプロフェッショナルとして,リスク分析・診断シート等を活用し,定期的に綿密なヒアリングを行いながら,貴社でご検討されている事業展開,人事・総務,新規取引先開拓など,事業運営に伴う様々な領域における潜在的な「リスク」を分析・診断し,その上で,当該リスクを回避するための具体的な施策やアクションプランをご提案いたします。

活用イメージ

プランに応じて隔月もしくは毎月1回,弊事務所,顧問企業様オフィス,あるいはオンライン通信のいずれかの方法により,60分~90分程度,今後予定される事業展開や,人事・総務関係施策等をお伺いし,それらに伴うリスクの分析・診断と,対策のご提案をいたします。

期待できるリスクヘッジ効果
  • 新規事業や新規取引の展開に伴うリスクに対して予め対策を講じることで,突発的なトラブルや,想定外の対応に社長が追われる事態を軽減することができる。
  • 人事・総務関係の課題や不安要素等について,早いうちから具体的な対策を講じることができる。
  • 社長が会社の成長に向けた前向きな業務に集中できる。

具体的活用法のイメージその1

ハラスメント相談窓口

社員と上司の間で摩擦が起きている場合など、社員がその問題の解決策について『相談相手がいない』というような場合に、阿部が相談窓口となります。また,ハラスメント対策ホットライン、不正の通報窓口等としてもご利用いただけますので、設置するだけでも福利厚生の一環となる効果が期待できます。

活用イメージ

外部ハラスメント相談窓口として,専門家である阿部に委託していること,阿部の連絡先(電話番号,メールアドレス),会社にも秘してほしいことは完全に秘密にすること等を社内でご周知いただき,個別に社員さんからのご相談について阿部が対応の上,対処の必要な範囲で社長にご報告いたします。

期待できるリスクヘッジ効果
  • 社員に対する福利厚生的効果(※上司に相談しづらいことを第三者専門家に,しかも法的知見を踏まえて相談できる。
  • (社長が)社内のハラスメントリスクについて問題が肥大化する前に把握できる可能性が高まる。
  • 対外的にハラスメント対策を適切に行っていることをアピールできる。

具体的活用法のイメージその2

人材育成研修

技術的なことではなく,リーダーシップやビジョン思考,主体性の向上といった,人格的成長について,社長や幹部の方々が教育を行うことは容易ではありませんよね。
阿部は,年商250億円を超え,世界150か国以上で「7つの習慣」という研修プログラムを提供しているアメリカの研修会社(フランクリン・コヴィー社)の日本支社と提携し,同社監修のオリジナル研修プログラムや,同プログラムをアレンジし,個々の企業向けにカスタマイズした研修を実施することができます(※同種研修・セミナーの開催実績は100回近くあります。)

活用イメージ
  • 2か月に1回,幹部・責任者クラスに対して,「7つの習慣」に基づくリーダーシップ研修を実施する。
  • 5~6月頃に,新入社員に対して,人格面での心構えや,主体性を引き出すための「7つの習慣」研修を実施する。
期待できるリスクヘッジ効果
  • 「あるべき理想的リーダー像」を理論的にイメージできるようになることで,中間リーダー層不足を防げる。
  • 中間リーダー層・従業員とのコミュニケーションが活発になることで,会社の理念から大きく外れる行動(問題行動も含む)を起こしにくくなる。
  • 社員の主体性を引き出し,お互いにWin-Winを目指す良好な社内風土を創ることで、離職リスクを減らすとともに,新規採用への応募を集めやすくすることができる。

具体的活用法のイメージその3

交渉代理人

行政機関との交渉や、社員との協議、クレーマーへの対応など、各種交渉の際に立ち合い、または代理人として対応いたします。当人同士ではでは話し合いが難しい場合や対応に多大な時間と労力をさかれる場合などに代理人として活用していただくことで、日々の業務への影響を最小限にして交渉を進めることができます。

活用イメージ
  • 一般的なクレーム対応を行っても相手が引き下がらず,電話攻撃等が繰り返される等,「お客様」の枠を逸脱したハードクレーマーとのやり取りについて阿部が窓口となる。
  • 金融機関や税金・社会保険等の(やむを得ない)滞納が生じた際に,返済プランの再構築について阿部が債権者との交渉窓口となる。
  • 売掛金を期限内に支払わない取引先に対して,法的措置も視野に入れつつ支払を促すための様々なアプローチを行う。
期待できるリスクヘッジ効果
  • 問題の対処を専門家に任せ,社長や社員の時間的・精神的・労力的負担を軽減することで,事業の停滞を防ぐことができる。
  • 阿部の交渉理論・技術を直接行使することで,当該交渉事において,会社にとって望まない結果を回避しやすくなる。

具体的活用法のイメージその4

阿部竜司のメッセージ

私は弁護士ですが,紛争・裁判が嫌いであり,自らの人生理念は「Win-Win」です。

紛争・裁判によって紛争当事者が受ける精神的負担や経済的負担は非常に大きなものです。特に企業活動において生じる紛争については,例え裁判で勝訴して,金銭の獲得その他の目的を達成することができたとしても,はっきり言って,(かけたお金・時間・労力等に見合わず)割に合わないことがほとんどです。

そんな紛争・裁判によって生じる大きなリスクをわかっている弁護士だからこそ,私は,徹底したリスクヘッジ対策を通じて皆様の企業活動を支援することが,自らの使命と考えております。

また,私は,企業活動における究極のリスクヘッジは,『Win-Win』の視点による『効果的な対人アプローチ』を行うことと考えています。対社員,対取引先,対見込客,対銀行等々,全ての企業活動においては,こちらの希望する方向に相手(=人)の気持ちを動かすことが必要となりますが,そのために最も重要な視点が『Win-Win』であると,私は確信しています。
特に,私は「対社員」という観点が最重要であると考え続けてきました。社員と会社との信頼関係や,社員の人格的成長なくして,会社の永続的発展は見込めません。
そこで,私は,Win-Winの考え方や,個人の人格的成長を促す体系的な行動習慣とその実践方法について自ら研究し,これまで多数回にわたり,社内研修講師として,効果的な人材育成を支援してまいりました。

私は,以上の知見を融合させ,「法的知識×(行動心理学に基づく)Win-Win交渉術×人材育成研修講師技能」という自らの特徴を活かし,『もしものときのお守り』という顧問弁護士像ではなく,日常の企業活動において活用できる『戦略的リスクヘッジパートナー』として,皆様の企業活動を支援いたします。

リスクヘッジ診断

企業規模別想定リスク例・リスク顕在化事例と、ご自身の現状やこれまでに起こった問題を照らし合わせて、リスクヘッジがどれだけできているか自己診断してみましょう!

企業規模別想定リスク例

  • 1スタートアップ段階創業段階

    • 企業時点における株式配分,役員構成に伴うリスク
      ⇒特に共同経営スタイルをとる場合の内部分裂リスク等
    • (同業他社からの独立開業の場合における)競業避止義務リスク,ライバル潰しの圧力リスク
    おすすめの顧問プラン
    ライトプラン
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  • 2小規模時期①年商1億円未満 社員10名以下

    • 社員の採用リスク,離職リスク
    • 社員の成長不振リスク
    • 労務トラブルリスク(問題社員の発生,未払残業代請求等)
    • 総務機能の過剰集中リスク(※法務,税務,経理,人事等の総務・管理機能について経営者が抱えすぎており,本業の成長の足かせとなるリスク)
    • 顧客クレームに関する経営者の直接対応負担リスク
    おすすめの顧問プラン
    スタンダードプラン
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  • 3小規模時期②年商1億円~5億円 社員10名~30名程度

    2記載の事項に加えてさらに以下のとおり

    • 経営理念及びそれに基づく事業戦略の社内浸透不足リスク
    • 社長補佐(社長の右腕,参謀)の不存在リスク
    • 社員同士のトラブルリスク(ハラスメント,信頼関係の欠如等)
    • マネジメント(適材適所管理)不足リスク
    • 組織化・システム化不構築リスク
    • 取引先の増加に伴う取引上のトラブルリスク(※契約書等未整備,売掛金未払,商品・サービスへのクレームや無茶な要求等)
    • 財務マネジメント不足リスク(※粗利の管理不足リスク)
    • 会社内外に「敵」を作るリスク
    おすすめの顧問プラン
    プレミアムプラン
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  • 4中規模時期年商5億円以上 社員30~100名程度

    2,3記載の事項に加えてさらに以下のとおり

    • リーダー層の不存在(もしくは成長不足)リスク
    • 人格教育不足リスク(※社員の人間的成長機会不足のリスク)
    • 再現性不足リスク(※特定の社員しかできないという業務が多くなっている等)
    • 会社の機能分割不足のリスク(※戦略,営業,開発,製造,財務,人事労務,総務,法務といった機能の適切な分担ができていない)
    おすすめの顧問プラン
    エグゼクティブプラン
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リスク顕在化事例紹介

以下では,企業経営において,顕在化すると非常に大きな損失につながってしまうリスクの代表例についてご紹介いたします。
※全て,弁護士阿部竜司が法律相談や紛争対応について実際に経験している類型です。
これらの事例は,いずれも,適切な事前対策を講じていれば予防できたと考えられますので,どのような対策が考えられたか,という点についても簡潔に記載しております。

  • 人事・労務のリスク顕在化事例①

    問題社員に対して,(解雇するとトラブルになると思って)自主退職したくなるように冷徹な対応を重ねていたところ,実際に自主退職してくれてホッとしていたら,退職から数か月後に,数百万円単位の未払残業代を請求され,法的紛争に発展した。

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  • 人事・労務リスクの顕在化事例②

    正社員登用を前提に新規採用した新入社員について,勤務態度が芳しくないことを理由に3か月の試用期間で雇用契約を終了する旨を伝えたところ,不当解雇として争われ,相当な時間,労力,お金を奪われる法的紛争に発展した。

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  • 取引関係リスクの顕在化事例①

    数千万円単位の建築請負契約について,ほとんど担当者が相手担当者と電話だけでやりとりしており,相手との合意内容を明確化せぬまま,見積書1枚のみで工事を進めた結果,事後に工事内容をめぐって争いが生じ,半額以上の代金について支払を拒まれ,回収が容易ではない状況になった。

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  • 組織構築に関わるリスクの顕在化事例①

    直属の上司である管理職が十分な管理・監督を行っていなかったために,技術的能力は高いものの(後輩に対して横柄な態度をとる等)人格面で問題のあるベテラン社員が幅をきかせる状況となり,他の社員(複数)の意欲が低下する事態が生じた。

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  • 組織構築に関わるリスクの顕在化事例②

    社員が会社のお金を横領し,数百万円単位の損害が発生した。しかも,横領が発覚する前の税務申告内容が,横領の事実を踏まえたものになっていなかったため,支払う税金が増える事態にもなってしまった。

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事例一覧をみる

顧問費用

プラン一覧

プラン名 月額顧問料金
ライトプラン個人事業主向け 16,500円(税込)
スタンダードプラン年商1億円未満の企業向け 33,000円(税込)
プレミアムプラン年商1億円〜5億円の企業向け 55,000円(税込)
エグゼクティブプラン年商5億円以上の企業向け 110,000円(税込)

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(印刷して見たい方はこちら!)

基本サービス

1法律相談・調査・契約書精査等のリーガルチェック等
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
全体で月1時間まで無料 全体で月2時間まで無料 全体で月4時間まで無料 無料(無制限)
2社員からの相談
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
× 月1件まで無料 月2件まで無料 無料(無制限)
3契約書・利用規約等の作成
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
別料金 別料金(簡易なものを除く) 原則無料(高難度なものを除く) 無料(無制限)
4クレーマー等の直接代理人対応
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
別料金 別料金(簡易なものを除く) 月1件まで無料 無料(無制限)

人事・労務管理サービス

5法律相談・調査・契約書精査等のリーガルチェック等
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
上記①の時間枠で対応 上記①の時間枠で対応 上記①の時間枠で対応 無料(無制限)
6問題社員との協議に関する仲介(社員面談代行・同席)※1
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
× ×
7人材育成研修※2※3
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
別料金 年間6時間分まで無料(例:3ヶ月に1回90分) 年間12時間分まで無料(例:隔月に1回2時間) 年間24時間分まで無料(例:毎月2時間)
8ハラスメント相談窓口
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
× ×
  • ※1問題社員に対する行動改善を促すための面談や社員間のトラブルの仲裁等について,経営層の方のみでの対応に苦慮される場合に,専門家として阿部が面談や仲裁の支援及び代行を行います。
  • ※2世界150か国以上で組織開発コンサルティングサービスや研修を提供する米国上場企業フランクリン・コヴィー社の研修プログラム「7つの習慣」をベースにしたオリジナル研修等を,貴社のご事情に合わせてカスタマイズしてご提供いたします(※阿部は同社日本支社と正式にライセンス契約を締結しています)。
  • ※3人材育成研修かリスクヘッジ研修のいずれかをご利用済みの場合に,同一期間内に他方を追加する場合には別料金となります。

リスクヘッジコンサルティングサービス

9事業リスク等診断&対策提示
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
× 上記①の時間枠で対応 (上記①の時間枠とは別に)隔月1回90分まで無料 毎月1回2時間まで無料
10リスクヘッジ研修(紛争予防、クレーム対応セオリー等)※3
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
別料金 年間6時間分まで無料(例:3ヶ月に1回90分) 年間12時間分まで無料(例:隔月に1回2時間) 年間24時間分まで無料(例:毎月2時間)
11取引先、行政機関、借入先等との折衝代理
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
× 助言のみ対応(簡易なものは対応可) 原則無料(高難度なものを除く) 原則無料
12商標登録の更新業務(申請業務は対応不可)
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
×
  • ※3人材育成研修かリスクヘッジ研修のいずれかをご利用済みの場合に,同一期間内に他方を追加する場合には別料金となります。

その他サービス

13HP等への顧問弁護士名掲載
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
14個別紛争対応に関する着手金割引
ライトスタンダードプレミアムエグゼクティブ
無し 10〜20% 20〜50%(ただし、簡易な手続については着手金無し対応も可) 原則着手金無料(高難度業務除く)