北海道札幌市の法律・交通事故をメインとした法務、企業のコンプライアンス・業務効率化をサポート

お知らせ / ブログ [ Information & Blog Single ]

20169.1

笑顔,大事にしていますか?

皆さんは,一日を過ごす中で,笑顔をどのくらい意識しているでしょうか?

我が心の師,デール・カーネギーは,「人を動かす」において,「人に好かれる原則」として「笑顔を忘れない」という原則を上げています。

『笑顔が原則!?ずいぶん簡単な話だな┐('~`;)┌』

なんて,思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも,常に(本心からの)笑顔で色々な人と接することができている人は,世の中にほんの一握りしかいません。

かく言う私も,ブログに書こうと思うくらい意識はしているくせに,まだまだまだできていない課題でもあります(^_^;)


実際,

笑顔で挨拶し,

楽しい話は笑顔で聞き続け,

逆に自分の楽しい話は笑顔で話し続け,

お店の人等特に知り合いではない人でも,コミュニケーションの際には笑顔で接し,

そして別れ際も笑顔で去る。


というように,およそ一日中,他者とのコミュニケーションにおいて,笑顔が不適切な場面を除き,常に笑顔で他者と接することは非常に大変です。

どんなに眠くても,どんなに疲れていても,どんなに腹が立っていても,どんなに呆れたり引いたりしていても,共に共有する時間ができたからには,常に笑顔で接すること。

おそらく,これができるだけでものすごく稀有な存在になることができます。それくらい困難なことだと思います。

但し,それだけ,笑顔で人と接することの影響力もまた絶大です。

同じ人に,同じ場面で,全く同じ声の大きさ・トーンで挨拶されたり,声をかけられた時に,その人が笑顔だった場合と,真顔だった場合で,受ける印象は同じですか?

おそらく,同じという人はいないと思います。

やっぱり,笑顔で接してもらえた方が気持ちいいですよね。

よく,笑顔が苦手という方がいますが,それは単に普段の意識の問題だと思います。

だって,(病気などのわずかな例外を除いて)楽しい時に笑わない子供はいませんよね?

笑い方なんて,みんな子どもの頃にとっくに習得しているはずなんです。

それなのに笑うことに苦手意識を持つというのは,何らかのきっかけで,大人になってから,いつしか笑うことに対して抵抗感を持つようになってしまっているからなのだと私は思います。


そんな方にこそ,ぜひ,笑顔というアクションのすさまじい人間関係構築力を学んでいただきたいなと思います。

笑顔の素敵な人は,ほぼ無条件で人に好かれます。

人に好かれると,人生が楽しくなるし,仕事もやりやすくなるし,家庭も円満になるし,まさに正の効果のスパイラルな状態になります。

単純だけど実に奥が深い「笑顔」,ぜひぜひ,本投稿をご覧になられた方,今この瞬間に表情を笑顔に切り替えてみましょう!!