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20167.7

私が法律論ではなく良好な人間関係を築くことについて語る理由

これまで私のブログを読んでくださったことがある方はおわかりかと思いますが,私はこのブログにおいて,法律のことではなく,主に良好な人間関係の構築や,人を効果的に動かす方法等についてお話ししています。

なぜか。

それは,私のミッションが「世の中から争いごとをなくして,より多くの人々の幸せを創造すること」だからです。

世の中の争いごとの多くは,人間関係の悪化が原因となっています。

また,世の中の人々が不幸感を感じる原因は,大切な人(家族・友人)や関わりの深い人(職場の人等)と良好な人間関係を築けていないことにあるとされています。

つまり,世の中の人々が,家庭や職場において良好な人間関係を構築すればするほど,世界から争いごとはなくなっていくのです。

そんなわけで,私は,自らのミッションを達成するため,日々,皆さんに,選択理論や7つの習慣の原則など,良好な人間関係を築くために重要な情報を発信しようと思い立ったわけです。


また,私は,自らのミッションをより効果的に達成するステップとして,世の中のあらゆる企業をホワイト化していくという目標を持っています。

「ホワイト企業」とは,一言で言ってしまえば,「雰囲気のいい会社」であると私は考えています(※大久保寛司さんの受け売りという面もありますが笑)。

そして,「雰囲気のいい会社」とは,経営者(トップ)を中心に,そこで働くスタッフ同士が良好な人間関係を築いて,楽しく笑顔で働いている会社のことであるというのが私の解釈です。

上記のとおり,職場での人間関係は,争いごとや不幸感の大きな原因の1つとなっています。

そのため,世の中の企業がどんどんホワイトになっていけば,その分争いごとはなくなっていくわけですね。


家庭や職場での人間関係が良好になれば,働く意欲や,周りに貢献したいという欲求がどんどん増していきます。

というのも,人は,幸せになればなるほど,周りに対する感謝の気持ちが芽生えてきて,自然と,周りの人や社会に対する貢献の欲求が本能的に高まっていくようにできているからです。

(※以前の投稿で書いた通り,そもそも人は本能的に「貢献すること」に幸せを感じるようにできています。)

こうなると,当然,企業の業績も伸びます。

当たり前ですよね。従業員がみんな貢献の気持ちをもって120%の生産性を発揮してくれるわけですから,業績が伸びないはずがありません。

こうして,①人間関係が良好になる ⇒②個々人が幸せになる ⇒③企業への貢献度合いが高まる ⇒④企業の業績が伸びる ⇒⑤さらに多くの人々の幸せが生み出される ⇒③~⑤の繰り返し

という善のサイクルが回っていきます。

世の中の至るところで,このような善のサイクルがぐるぐる回っていたら最高だと思いませんか?


あ,今,「そりゃそうかもしれないけど,そんなの夢物語だよ。なにおめでたいこと言ってんだよ。バカじゃねえの┐(´-`)┌」と思いませんでしたか笑?


確かに,とてもとても高い理想であることは否定しません。

でも,私はこのブログでもたびたび言っていますが,目指す理想像を具体的に思い描かなければ,一生そこに辿り着くことはできないのです(※第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」)。

だから,私は,例え周りからどう思われようとこの理想像を描き続けますし,そこに至るというミッション達成のために必要な情報を発信し続けます。

いつにもまして熱苦しい内容になってしまいましたが,ぜひ,“世の中のいたるところで善のサイクルが回りまくっている”という理想像を皆さんと共有したいと思っています。

少しでも共感していただけましたら,今後もお暇なときにブログを覗いてくださいね!